関西学生バスケットボールを支えるライブ配信パートナーのお願い

コートの熱を、途切れさせない
この4年間と、あの4年間を繋ぐ。
体育館の中でしか見られなかった熱を、画面の外へ届ける。
そのライブ配信を、パートナーとして一緒に支えてください。
関西学生バスケットボール連盟が主管する公式戦(約140試合/年)の配信事業全体のパートナーとして、年額30,000円にてご支援いただきたくプロジェクトです。
ご賛同いただける場合、本事業のパートナーとして配信対象となる全試合内でクレジットを掲出させていただきます。
掲載内容 / 掲載料
関西学生バスケットボール連盟が主管する大会のライブ配信対象試合(約140試合/年)で、クレジット(会社名・サービス名・団体名)をテキスト表記にて掲載いたします。
・関西学生バスケットボール選手権大会(トーナメント)
・関西学生バスケットボールリーグ戦(1部リーグ)など
掲載料:30,000円 ※お申し込み後に弊社からご請求書を発行します
パートナー名の掲出回数 / 放送サンプル
前年度実績:全102試合 / 累計72万views ※表示回数換算で144万回

関西学生バスケが独自に築いてきたライブ配信カルチャーの軌跡と、本プロジェクト発足の経緯
FASTBREAKSのルーツは、2020年のコロナ禍の真っ只中にあります。
「関西の大学バスケットボールを、ライブ配信で届ける。」
社会からスポーツの光が消えかけたあの時、その想いひとつでゼロから立ち上がりました。
観客のいない体育館で必死にボールを追う学生たちの熱量を外へ繋ぐため
無我夢中でカメラを回したのがすべての原点です。
現在も、私たちは学生たちと共に配信を続けています。
あの日始まった挑戦は、コロナ禍を経て、
大学スポーツの新たなカルチャーになりました。
おかげさまでYouTubeによる配信も徐々に認知が広がり、現在ではライブ配信に加え、ハイライト動画、ドキュメンタリー、ショート動画などを通じて、試合会場の外まで彼らの4年間の温度を届ける仕事をさせていただいております。
また、このライブ配信を通じて、作り手として関わる学生も少しずつ増えてきました。
選手やコーチだけでなく、映像配信や制作の仕事に興味を持つ学生たちが現場に入り、新たな挑戦の場にもなっています。
2025年には、ライブ配信を含む関連コンテンツ全体で累計3,352万回再生を記録しました。
一方で、本ライブ配信事業は、機材費やスタッフ配置などのコストを、配信単体の広告収入で回収するには非常にハードルが高く、私たちのような小さな組織では、他事業の収益で補いながら継続しているのが実情です。
それでも、学生たちの4年間にカメラを向け続けるこの活動を、ここで止めたくはありません。
この先も継続し、より質の高い配信を届けていくために、今回のプロジェクトを発足いたしました。



お申し込みフォーム


